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2015年4月17日 (金)

公園めぐり

やっとというか、晴。

今年の春もなんだか異常気象ですね…。
この貴重な晴れ間を生かして世田谷区、杉並区の公園へポタリングしてきました。

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まずは和田堀公園。

大勢の俄かカメラマンが対岸の茂みを狙っていたので「なにかいるんですか?」と訊いてみると「渡り鳥がきている」と…珍しいことらしく、みなさん気長に茂みから出てくるまで待っているというわけでした。

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善福寺川(ぜんぷくじがわ)に沿って荻窪方面へ向かいますが、この川ものすごく蛇行していてかなり遠回りです(笑)

でも雰囲気はとてもいい。

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また時間のあるときに、東京の川を全部走ってみたいですね。

とはいえ、都心部では暗渠(あんきょ)になっていることも多く、なかなか水源から河口まで全行程を探すのは難しいかもしれません。

この善福寺川は善福寺公園から神田川に合流するまでと、はっきりしているのでわかりやすいほうですね。

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荻窪からはJR中央線に沿って西荻窪、吉祥寺へ。
京王とかは駅舎や周辺の町もオシャレな感じがしましたが、このJR中央線は駅舎も周辺もローカルな感じでした。

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そしてこのあたりはディープな飲み屋さんも多そうです。
自由が丘へはよく行くのですが、それとは対照的な印象で面白いです。

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中央線沿いの道路はところどころで途切れていて、そういうところでは自転車の人たちはみんな高架下の駐車場内を走っていました。

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吉祥寺の町は大きいですね。

道路幅も広いし高いビルも多い。
こうやって東京に住むと自分自身、街の見方もだいぶ変わってきているなと感じます。

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井の頭公園に到着。

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ここは昨年もきましたが、全部見てまわっていなかったので今日はもうすこし新しい発見を求めて。

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池に浮かぶようにしてある、井之頭弁財天。
つまり弁天さんですね…羽衣を着た美しいお方です。

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その井之頭弁財天を眺めながら家で作ってきたエッグサンドを食べます。
自画自賛ではないですが、卵が半熟でトリュフソースかけてあるのでとても美味しくできました。

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井之頭池は神田川の水源です。
池の最上部にはこのような井戸があります。

立札を読むと「御茶ノ水」の由来がこの井戸であると書いてありました。

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看板には東京都と書いてありますが、井の頭公園は三鷹市に位置しています。
さらに面白いことに、吉祥寺駅は武蔵野市にあり、西荻窪は杉並区という…なんだかちょっと入り組んだ関係になっています。

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井の頭池は東側で神田川となり京王線「井の頭公園駅」の架橋をくぐっていきます。
ここも古い自然がそのまま残っているような雰囲気がありました。

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おや?川の中にはちょっと面白いことがしてありますね。

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この下へ降りられるわけではないのですが、このようなデザインがされていて、目を楽しませてくれてますね。

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八重系の桜はまだ今が見ごろと咲き誇っています。
こうして写真撮ってるひともいましたね。

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久我山付近でも川の中にこのようなデザインが…京王線沿いはオシャレです。

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久我山駅のすぐ隣には京王電車の操車場がありました。
このあたりはなんだか涼しそう。

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ずっといい雰囲気で来ましたが、高井戸駅で環状8号線が立ちふさがり、神田川とはここでお別れです。
(またの機会に、じっくり全行程を走ってみたいと思います)

環状8号線を南下していたら右手に大きな公園を発見。

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都立 蘆花恒春(ろかこうしゅん)園だそうです。

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掃除していた係りの方に話を伺うと、蘆花記念館と蘆花恒春園の二つのエリアから成り立っているとのこと。
遊具のようなものはあまり見当たらず、ここも自然がそのまま残された感じがしました。

とても落ち着ける場所です。

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さらに環状8号線を南下していよいよ「砧(きぬた)公園」です。
この公園は地図で眺めていたときからずっと気になっていました。

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かなりの広さがありますし、ネット上で検索した写真がなかなか良くて、期待高かったのです。
そしてこの公園にはサイクリングロードもありますので、そちらも気になっていました。

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公園内にある世田谷美術館脇にある、おおきなくぬぎの木です。
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いいなあ…青春してますね~(笑)

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吊り橋もありました。

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サイクリングロードはこんな感じです。
公園の西側にはゴルフ場かと思えるくらい大きな芝生地帯が広がっています。
適度に大きく古い木がそのまま残っていて、見渡す限りの自然…もうここは東京じゃない感じがします。

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今日一番の収穫がこの写真。
サルスベリの木でしょうか…垂直に上に伸びた枝たちが何とも不思議な光景です。

この場所、気に入ってしまいました。

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また来たいと思います。

2015年4月 5日 (日)

北海道2012夏 8月12日

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6時25分
春国岱の景色が見たくて、早起きした我々は周辺散策に出かけました。

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気になっていた春国岱湿原の本格的な散策コースへと続く橋は工事のため通行止めだったので、とりあえず宿の付近をぶらりぶらりと歩くことにします。

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遠浅で干潟になった湖には様々な鳥が食事にきていました。
オーナーの話では、そろそろシーズンなので大鷲もやってくるかも…だそうです。

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今朝は霧も少なめで遠くまで見え、この素朴で穏やかな空気感に心が癒やされます。

なんというか…「禅の境地」みたいな静けさです。

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8時12分
宿に戻って朝食。
朝はパン食なのだそうで…ご主人に「北海道の人は朝食にパン食が多い」と聞きました。

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オーナー特製のジャム6種。
季節によって採れる果実が異なるため提供している種類は月日ごとに変わっていくというお話しでした。
ジャム作りもこれほど種類があると趣味として面白くなってくるんでしょうね。
説明してるオーナーさんの顔もなんだか活き活きしてました。

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モーニング珈琲もついて、オシャレな喫茶店気分ですね~♪
自分で撮った写真ですが、あらためて眺めていたら…なんだか私も作ってみたくなってきちゃいました(笑)

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食後、窓の外にタンチョウ鶴が来ているというので、望遠鏡で覗いてみると…

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いた、水辺にきている!

すると次の瞬間、ツルは飛び立ち…オーナーが「あ、ワシが来たかな…」と。

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どれどれ…お、いたいた。

「大鷲じゃないかな?」「きっとそうですね…」とご主人。
などと、さっそく野鳥観察会になってしましましたよ(笑)

ごちそうさまでした(笑)

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8時40分
荷物をまとめ、出発時にオーナーの松尾さんと一緒に撮ってもらいました。(撮影は奥さん)
いまこうやって改めて見てみると玄関の庇(ひさし)屋根が奇抜な傾斜ですね…w
でもオーナーの松尾さんは素朴で真っ直ぐな人柄でしたよ(^^)

いい宿でした、また泊まりたいです。

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8時57分
出発してすぐの場所にネイチャーセンターがありました。
近すぎてなんだが…ですが、ちゃんと見学をします。

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館内には大鷲の剥製やエゾシカの角、エゾサンショウウオなどが展示されていました。

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もちろんバードウォッチングのコーナーもありました。

野草や野鳥の名前がわかる人って「すごい」って思います。
とにかく好きで興味があってたくさん憶えてしまうんでしょうね…わたしにはそれがないので、にわかに憶えてもすぐに名前忘れてしまいます(笑)

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9時50分
さあ、今日はここ根室から納沙布岬(ノサップミサキ)を目指します。
根室半島は北側と南側にそれぞれルート(道道36号線)がありますが、どちらも根室市役所前に戻ってくるように繋がっています。

ちなみに北海道には、稚内(わっかない)の野寒布岬(ノシャップミサキ)という場所もあります。
ちょっと名前が似てるので間違えそうですね。

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今日もまた霧。(また霧かぁ…)

するとアンカー氏がとても興味深いものを発見したようです。

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「ありがとう113年の思い出を最東端の珸瑤瑁小」と書いてあります。

珸瑤瑁って読めませんよね。
調べましたら「ごようまい」と読むようです。

小学校ですね…日本最東端ということですね。
でもって、113年でありがとうっていうことは閉鎖されたのでしょうか?

こちらも調べてみましたら出てきました→ Wiki参照

2013年3月31日に閉校だそうですね…なるほどなるほど。

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11時10分
半島北側のルートを通って納沙布岬に到着。

「近くして遠く在りし故郷 誰が渡りしと未来に夢たくし」志

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という、石碑の前で写真撮ってもらいました。

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納沙布岬の灯台は白くてカワイらしいサイズでした。
岬の向こう…海は霧で白くホワイトアウトし視界ゼロです。
晴れていたら何が見えたんでしょう…歯舞群島とか?

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「日本最東端」ではなく「本土最東端」って書いてありますね。
これはきっと「南鳥島」が太平洋上に存在するからですね…そっちのほうがより東に位置してますから。

なかなか正確な表現してますよ(笑)

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でました!日本最東端のお土産屋さん!!(笑)
やはりバイカー(オートバイ)の方が多いですね。

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こんな巨大なモニュメントもありました。
「四島のかけはし」という北方領土返還を祈念したものらしいです。

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さて、小雨も降ってきたので早々に根室へもどります。
もどりは半島南側ルートで走り一応、根室半島一周も達成です(笑)

根室市内で発見したいいかんじの物件。
お借りして旅写真を撮らせていただきました。


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12時55分
「どりあん」に到着。旅行者にも有名なお店です。
ランチはここの「エスカロップ」と決めていました。

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「エスカロップ」とは、洋食でバターライスの上にデミグラスソースをかけたポークカツレツをのせた料理で、ここ根室のソウルフードです(笑)

じつは私の住まいの近くにあるずっと昔から営業してる洋食屋さんに「スカロップ」という同様のメニューがあり、それで名前は知っていたのです。
(ただし、こちらにはバターライスがついていません)

「スカロップ」というメニューとしては福井敦賀市のヨーロッパ軒さんのものが有名みたいですが、「エスカロップ」も「スカロップ」もデミグラスソース+ポークカツレツという点では同じ料理といえると思います。

ちなみに根室のご当地グルメには「オリエンタルライス」というのもあるそうで、カレーピラフの上に牛サガリ焼肉を乗せ、ステーキソースをかけたものだそうです。

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食後、根室駅から輪行で浜中町茶内駅へ移動します。
電車の時間がギリギリで駆け込みなんとか間に合ったって感じでした。
あわてて買ったため切符が、浜中駅になっていますね(笑)
降車時に追加料金を支払いました。

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15時11分
茶内駅到着。
ここ浜中町はあのルパン三世の作者「モンキーパンチ」先生の出身地だそうで、駅舎の内外にはこんなパネルがたくさんありました。

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さりげなく「置石は犯罪です」のポスターもあったりして…
北海道ならではのポスターですね。

そういえば旅行中は発覚してなかったのですが、この翌年に脱線事故が起きて、JR北海道の線路保守体制の杜撰な実態が暴露されましたね。
その後ちゃんと経営改善されているのでしょうか…気になります。

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「きりたっぷ」とか「ひちりっぷ」…北海道の地名はアイヌ語の読みに漢字を当て字してる地名が多いですね。

ああ、それにしても霧雨~ もう晴れ間は諦めました(笑)

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茶内から霧多布湿原を横切る「MGロード」という道。
ここに「霧多布湿原センター」という一般公開された建物があります。

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濡れた体をすこしでも乾かそうとセンターで休憩。
併設の「きりたっぷカッフェ」で小松牛乳と昆布パンをいただきました。

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霧多布までの道は、霧たっぷ…り(笑)

体は、またもやずぶ濡れでベタベタ…
ダジャレもベタベタです。

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17時18分
なんとか宿に着きました。
(この日の宿は最低の待遇でしたので、名前も写真も掲載しません)

輪行もしましたが、結構走って距離は75.94kmでした。

走行距離/75.94km
走行時間/3時間39分
平均速度/20.8km/h

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